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| 2008年7月 |
■ 洞爺湖で何が決まり何が決まらなかったのか〜1面でサミット検証企画
7月7日から3日間。北海道の洞爺湖に世界の主要国首脳たちが集結します。8年に一度、日本に開催地がまわってくる主要国首脳会議(サミット)です。原油・食糧高によるインフレと景気後退の懸念への処方せん、地球温暖化対策などグローバルな連携を問われる課題について、首脳たちは世界に有効なメッセージを打ち出せるのでしょうか。議長国・日本の福田康夫首相はサミットでリーダーシップを発揮できるのでしょうか。サミット終了後の1面企画では、主要議題をめぐる評価や、日本外交にとって浮き彫りになる課題など、今回のサミットを徹底的に検証します。
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■ 地方が自立するには〜1面連載企画「都市と地方」、いよいよ最終章に
一般に地方は疲弊していると言われます。ですが、よくみると地方でも経済力が小さくないところもあり、自然環境などの強みもあります。最近、団塊の世代が退職後に地方にUターンする動きが出ていますが、若者の間でも地方回帰の兆しは出ています。東京とは違う豊かさを再評価し、個性を磨くことが地方にとって極めて重要になってきます。実際に地方でも都市や企業と連携して共生の道を探る動きが出始めています。地方が真の意味で自立していくには、権限と財源を移す分権や道州制など制度改革も欠かせません。1面長期連載企画「都市と地方」の最終シリーズになる第5部では地方の「自立と共生」への道を探ります。
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